「Walkin’ About」(まちあるき)や、参加者が各自訪れたまちを紹介する「マチ会議」を主催されている 大阪ガスネットワークの山納さんの「マチ会議」に参加してきました。
普段は、少人数でじっくりまちのことを話し合う会だそうですが、この日は、「そうだったのか!?北野の歴史」冊子の紹介ということで、冊子を作るのに関係した方々が一同に集まる会となり、それぞれのファンの方も集まり、総勢25名以上の超満員で開催されました。


北区のちょうど真ん中に位置する「北野」エリアの地域史をテーマにした会には、ご近所の方はもちろん、大阪南部から北部、さらには他府県からも多くの方が来場されていました。
「まちのことをもっと知りたい、語りたい」と熱い想いを持つ方から、
「私の若い頃は、ここにチンチン電車が走っていてね…」と、懐かしい風景の写真やイラストに心を重ねる方まで、まちに対してさまざまな関心を持つ方々が集う場となっていました。
うめらくメンバーの参加動機は、ルイスさんの応援隊。
……とはいえ、「あわよくば冊子ももらえるかも?!」という動機不純なメンバーも混ざっていましたが(笑)
当日は冊子を求める方も多く、残念ながらその場での配布はなく、「こちらに連絡してくださいね」と案内をいただく形となりました。
なお、関係案内所なかつもりには1冊ございますので、営業時間日やイベント開催時に、ぜひ手に取ってご覧ください。

会では、
・歴史を知る
・まちに関心を持つ
・活動に参加する
・人とつながる
そうした積み重ねの中で、少しずつまちへの愛着が育まれていく。
そんなお話しもあり、その循環の大切さを改めて実感する機会となりました。
私自身も、本をしっかり読み込みながら、普段のまちの風景をもう一歩深く見つめていきたい、そんな気持ちで帰ってきました。
ルイスさんには、これまでも
「うめらく未来ミッション*キタの魅力再発見」や「キタのぬかどこ」といった冊子制作にご協力いただいております。

今年は一般財団法人大阪教育文化振興財団にて、まちあるきと学びを掛け合わせた講座もご一緒に企画しています。


現在、申し込み募集中です!
こちらからお申し込みください。
https://osakademanabu.com/umeda/archives/22081
今後は、うめらく主催のイベントでも、まちを歩き、学び、楽しみながらまちに関わるきっかけづくりを、さらに広げていきたいと思います。
文:山田摩利子