\社会との接点で広がるウェルビーイング入門と実践 開講のお知らせ ///

2021年頃から話題になった、ハーバード大学の「Harvard Study of Adult Development(ハーバード成人発達研究)」。

85年以上にわたり人々の人生を追跡したこの研究では、

「良質な人間関係が、健康や幸福、そして長寿に大きく影響する」ことが明らかになっています。

この研究を知ったとき、私はふと思いました。

「まちをもっと良くしたい」

そんな想いで地域活動を続けている人たちは、なぜあんなにも元気で、生き生きとしているのだろう。
その理由が少し分かった気がしたのです。

一方で、地域活動に関わっていない人や、かつて関わっていたけれど今は離れてしまった人からは、まちづくりや人との関係について、必ずしも楽しい話ばかりを聞くわけではありませんでした。

なぜ、その違いが生まれるのだろう。

そこには、これからの時代をより良く生きるためのヒントがあるのではないか。

そう思い、コロナ禍以降、さまざまな地域や活動の現場を見て回り、自らもイベントやコミュニティづくりを実践しながら観察を続けてきました。

そこで出会った言葉が、

「ウェルビーイング」

です。

私のこれまでの人生は、

・音楽
・家族
・まちづくり
・地域コミュニティ

というテーマとともに歩んできました。

そして、「命」「心と身体の健康」というキーワードを見つめ続けた先にたどり着いたのが、

命を守る「防災」から、
命を輝かせる「ウェルビーイング」へ
の二つをつなぐことでした。

自分自身の健康や幸せ。
やりがいや生きがい。
人とのつながり。
社会との接点。
いざという時の備え。

それらは決して別々のものではなく、
すべてつながっている。

社会の幸せと、自分の幸せ。

その二つは、どのように結びついているのか。

この講座では、知識を学ぶだけでなく、参加者同士の対話や体験を通して、自分らしいウェルビーイングについて考えていきます。

ぜひ一緒に、これからの生き方や暮らし方について考えてみませんか。

全6回講座ですが、単発参加も🆗
まずは、1回目の会に参加してみてください。

📅 7月9日(木)
【社会との接点で広がるウェルビーイング入門と実践】

お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/4988172
または、メッセージをいただけたら、詳細送ります。

※写真は、ウェルビーイングをテーマにした、餃子会議、今年も予定している夜市、焚き火会などの様子