【岡山県西粟倉村へ🌲】
去年、うめらく夜市や焚き火会などで一緒にウェルビーイング活動をしていた大学院生だったるかくんが、西粟倉村で地域創生に取り組むため、地元の林業会社へ就職したとのことで訪問してきました。
西粟倉村は、循環型社会の実現に向けて全国でも早い段階から脱炭素に取り組み、「自分たちの村は自分たちで守る」と市町村合併を選ばず、新しい挑戦を続けてきた村だそうです。
村役場は、林業のまちらしく木をふんだんに使った建物。役場・図書館・コワーキングスペースが一体となっていて、どの世代の方も居心地がよいと感じる雰囲気のある場所でした。
なんといっても図書館の本のセレクトは、移住者でビジネスをする人にも、子どもたちにも面白い本が多く、私なら村にいたらずっとここで1日を過ごすだろうなと思うような場所✨
人口の約3割が移住者で、空き家が出ても1週間ほどで埋まるそう。道の駅や周辺施設は、地域の会社が運営し、デザイン性の高い施設にもなっていて、来年以降はそれがさらに加速するとか。
「つくり込みすぎていない」のに、「これからもっと面白くなりそう」というエネルギーがあって、未来を夢見られるまちでした。
るかくんは、湯元の宿泊施設や温泉のボイラー管理など地域の仕事をしながら薪をつくり、今後は、仕事自然を活かしたアクティビティを企画し、村の魅力を高める仕事に取り組んでいくそうです。
正直最初は、「西粟倉村ってどこ?」というイメージだったけど、大阪から電車でも約2時間。車なら吹田から2時間弱。村を通るメイン道路は、鳥取へ行くときに通ったことのある道でもあり、思っていた以上に身近に感じる場所でした。
循環型社会、脱炭素、地方での企業、自然と人、人が山を守り山が人を支える暮らし。
そんなことを机上ではなく、実際に体感しながら学べる場所だと感じました。
まずは、 関係案内所なかつもりでも西粟倉村を知るイベント「旅する関係案内」もしてみたいし、またうめらくツアーを企画して、季節を変えて訪れてみたいと思いました🌿
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